施工事例

トイレリフォームで労働環境を改善【株式会社N様埼玉工場・120周年記念事業】

(株)N様 埼玉工場のトイレリフォーム

概要

株式会社N様の埼玉工場では、押出成形セメント板「アスロック」を製造されております。製品の性質上、粉塵の発生によりトイレに汚れが付着しやすく、老朽化も進んでいたため、創立120周年記念事業の一環として、3号機トイレのリフォームに踏み切りました。大きな目的は工場で働く方のための労働環境改善ですので、従業員の方に喜んでいただけるように様々な工夫を行った事例です。

リフォーム前

リフォーム前のトイレの様子。粉塵が床に飛散し、汚れているのが分かる。 リフォーム前のトイレは和式トイレだった。

エアコン用のドレーンがトイレ内掃除シンクに流れるようになっています。また、手洗いから水道管が工場内に配管されています。トイレ内から排水や配管が見えるのはあまり気持ちのよいものではありませんので、配管し直すことになりました。

掃除用のシンクに排水されるようになっていた。 手洗いの横に、工場と繋がった排水管が設置されていた。

リフォーム前のトイレの入口 リフォーム前の天井と照明。照明は昔ながらの蛍光灯であり、サビも目立っている。

リフォーム中

リフォーム工事中の様子。便器や洗面台全てを取り外している 更に、汚れたタイルを剥がしている。

配管もし直している 和式の便器を床ごと撤去
コンクリで床を埋める 入り口の枠も綺麗に塗装し直す
完成までもう一歩。まだ、便器や洗面台は設置されていない。 完成までもう一歩だが、既に照明や壁は綺麗にリフォームされている。

リフォーム後

床は、粉塵による汚れが付着しやすいため、汚れが目立ちにくい濃い色の床材を使用しました。同様に腰壁も汚れが目立ちにくい壁材を使用しています。

リフォーム後の大便器は、洋式のものになった。 リフォーム後は全体的に明るくなり、便器もピカピカ。床も汚れが目立ちにくい色になっている。

上壁には工場の中で暗いイメージになりやすいので思い切って白のパネルを採用しました。

リフォーム後の照明は、スポット的な照明で、高級感がある。 洗面台もリフォーム後は余計な配管がなくスッキリとした。

一般的には塩ビの巾木が多いのですが、粉塵を水洗いする可能性があるため、耐久性の高いアルミ巾木を設置しました。R型となっていますので、ゴミも溜まりづらく、掃除の効率も上がります。

リフォーム後の床の様子。角にホコリがたまらないよう、アルミ巾木を設置している。 アルミ巾木を近くで見た様子。Rとなっているのが分かる。

天井、壁、床、照明、便器に至るまで全てをリニューアルすることで、見違えるような綺麗なトイレとなり、お客様にも喜んでいただきました。せっかく綺麗なトイレになったということで、使用ルールを決めて 大切に使える仕組み作りを考えているそうです。

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2017年4月14日 2:57 PM
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