Q&A

木造住宅のデメリットは?


昔から日本人にとって馴染み深いのが「木造住宅」です。

木は環境にやさしく、上部で長持ちする特徴があります。法隆寺などの歴史建造物を見ても分かるとおりです。

また、木造住宅は日本の風土に昔から馴染みのある優秀な工法だと言えますし、例えば子どものいるご家庭では木のぬくもりなども感じられ子育てにも最適だと言えます。

しかし、木造にはデメリットもございます。

木の強度はタテ「強」、ヨコ「弱」という特徴があります。

木は成長するタテの方向に繊維が伸びているため、タテから受ける力には強いのですが、ヨコからの力には弱いのです。

例えば、木の骨組み。タテに組む柱は上からの重さに強いのですが、ヨコに組む梁は上からの重さにそれほど強くないため、ゆがんで(これを「たわみ」という)戸が開閉しづらくなってしまいます。築年数の古い木造住宅では良くあるのはそのためです。

注文住宅の水品建工では「テクノストラクチャー工法」を採用することにより弱点を補い、木造住宅のメリットを最大限活かしつつ、デメリットを解消しているのです。

2013年12月11日 11:19 AM
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