耐震性にこだわった注文住宅(埼玉県蕨市)

概要

埼玉県蕨市の耐震住宅事例です。東日本大震災による住宅の倒壊を目の当たりにし、施主様が耐震性に優れた注文住宅を希望されたため、耐震工法テクノストラクチャーを採用して建築を行いました。
面積:136.62㎡(41.3坪)
家族構成:ご夫婦+お子さま2人
仕様:耐震工法テクノストラクチャー長期優良住宅(耐震等級3、省エネ等級4)、オール電化住宅

建築中

現場風景1 現場風景2 現場風景3

建築途中に構造見学会を行いました。近所の方から「これなら(地震が来ても)大丈夫だね」「木と鉄を使った住宅は初めて見た」そして「キレイな現場ねぇ~」という感想をいただきました。水品建工は平素から現場の整理整頓清掃を心掛けています。

外観写真2

完成後の外観写真です。1階の道路面に駐車スペースを設けました。また、広いバルコニーが欲しいという施主様の要望により、テクノストラクチャーのメリットを生かし、1.5mのワイドバルコニーを設けました(通常の在来工法では0.9m程度が限界と言われています)。

また、竣工時には太陽光パネルは載せなかったものの、数年後に太陽光パネルを乗せることを前提とした屋根の設計を行いました。

リビング写真 リビング写真2

リビングには、ゆったりくつろげる掘り炬燵が欲しいというご要望から、畳コーナーを設けました。寛ぎの畳スペースと同時に収納もたっぷりできるように、特注の奥行きの深い引き出し収納を作りました。注文住宅ならでは、柔軟な設計に工夫を凝らしました。

>>耐震工法テクノストラクチャーで耐震住宅を建てる

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