概要

耐震工法テクノストラクチャーを活用した埼玉県川口市のオーナー住宅兼マンション新築の事例です。1階がオーナー宅となり2・3階が共同住宅(1R)となっています。オーナー宅は何度も打ち合わせを重ね、設計に工夫を凝らし、マンションの1階なのにも関わらず、フルカスタマイズの注文住宅となっています。木造でもこれだけ大きな建築物が作れるようになりました。
面積:780.78㎡(236.2坪)
仕様:耐震工法テクノストラクチャー、太陽光発電(エブリテンキ発電)

建築中~完成後

賃貸用居室写真

マンションの居室は11畳の広々1Rとなっています。

工事中写真 工事中写真2

木造+鉄骨の耐震工法テクノストラクチャーで建てられています。同規模の鉄骨で建築するよりもローコスト且つ耐震性は公共の建築物と同等程度に確保されています。また、木造なのにもかかわらず、1階のオーナー宅では2階の足音も全く気にならないそうです。オーナーさんも大満足の事例です。

太陽光パネル写真

屋根には太陽光パネルを設置し、太陽光発でオーナー宅の電気を賄うようにしています。

>>耐震工法テクノストラクチャーで耐震住宅を建てる