(株)N様 埼玉工場のトイレリフォーム
(株)N様 埼玉工場のトイレリフォーム

概要

株式会社N様の埼玉工場では、押出成形セメント板「アスロック」を製造されております。製品の性質上、粉塵の発生によりトイレに汚れが付着しやすく、老朽化も進んでいたため、創立120周年記念事業の一環として、3号機トイレのリフォームに踏み切りました。大きな目的は工場で働く方のための労働環境改善ですので、従業員の方に喜んでいただけるように様々な工夫を行った事例です。
金額 225万円
面積 5.76㎡
工期 10日
施工地 埼玉県

専務水品
本日はインタビューありがとうございます。まず水品建工を選んだ理由をお聞かせください。

保全課K様
色々と検討はしましたよ。他社さんのホームページもたくさん見ましたが、水品建工さんのホームページが 事例数も多く、リニューアル状況がわかる写真をアップされていましたし、近隣である事で決めました。経験上、大手業者さんだと金額的にアップする事が多いので・・・。

専務水品
工事で印象に残ったこと等があれば、教えてください。

保全課K様
工事過程が見られて楽しかった。職業柄(保全課)、配管等の普段隠れて見えない部分が見られたので。特に浴室は日に日に変わっていくのが楽しかった。

専務水品
工事後の感想をお聞かせください。

保全課K様
綺麗に出来ている。さすがプロだと思う。視察に来た社長の指示で改修をしたお風呂とトイレの写真を社内報に掲載することになりました。それも 見開き1ページに、工事前の写真とリニューアルしたお風呂で、更に入浴中写真までも掲載しました。

専務水品
同じような悩みがある人に一言お願いいたします。

保全課K様
大手業者さんでは出来ない、日程の融通など、細かい所まで相談に乗ってもらえて良かったです。ぜひ水品建工さんお薦めします。

専務水品
最後に水品健康通信※を読んでもらっての感想があれば、よろしくお願いいたします。

保全課K様
いつも読んでますよ、健康に関する記事は良いですね。実践したりはしませんが(笑)専務頑張ってはるなぁ~と、いつも思っています。三峯神社と気守りのこと初めて知りました。

リフォーム前

リフォーム前のトイレの様子。粉塵が床に飛散し、汚れているのが分かる。 リフォーム前のトイレは和式トイレだった。

エアコン用のドレーンがトイレ内掃除シンクに流れるようになっています。また、手洗いから水道管が工場内に配管されています。トイレ内から排水や配管が見えるのはあまり気持ちのよいものではありませんので、配管し直すことになりました。

掃除用のシンクに排水されるようになっていた。 手洗いの横に、工場と繋がった排水管が設置されていた。

リフォーム前のトイレの入口 リフォーム前の天井と照明。照明は昔ながらの蛍光灯であり、サビも目立っている。

リフォーム中

リフォーム工事中の様子。便器や洗面台全てを取り外している 更に、汚れたタイルを剥がしている。

配管もし直している 和式の便器を床ごと撤去
コンクリで床を埋める 入り口の枠も綺麗に塗装し直す
完成までもう一歩。まだ、便器や洗面台は設置されていない。 完成までもう一歩だが、既に照明や壁は綺麗にリフォームされている。

リフォーム後

床は、粉塵による汚れが付着しやすいため、汚れが目立ちにくい濃い色の床材を使用しました。同様に腰壁も汚れが目立ちにくい壁材を使用しています。

リフォーム後の大便器は、洋式のものになった。 リフォーム後は全体的に明るくなり、便器もピカピカ。床も汚れが目立ちにくい色になっている。

上壁には工場の中で暗いイメージになりやすいので思い切って白のパネルを採用しました。

リフォーム後の照明は、スポット的な照明で、高級感がある。 洗面台もリフォーム後は余計な配管がなくスッキリとした。

一般的には塩ビの巾木が多いのですが、粉塵を水洗いする可能性があるため、耐久性の高いアルミ巾木を設置しました。R型となっていますので、ゴミも溜まりづらく、掃除の効率も上がります。

リフォーム後の床の様子。角にホコリがたまらないよう、アルミ巾木を設置している。 アルミ巾木を近くで見た様子。Rとなっているのが分かる。

天井、壁、床、照明、便器に至るまで全てをリニューアルすることで、見違えるような綺麗なトイレとなり、お客様にも喜んでいただきました。せっかく綺麗なトイレになったということで、使用ルールを決めて 大切に使える仕組み作りを考えているそうです。

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