オフィスの空間有効活用リフォーム!防音壁・防音ドア新設で会議室と社長室のプライバシーを徹底ガード(埼玉県草加市)

今回ご相談をいただいたのは、「限られ会社の空間をより有効活用したい」というご要望からでした。

施工前の状態では、部屋のレイアウトや動線が最適化されておらず、「もったいないデッドスペース」が生まれてしまっている状態。さらに、重要なお話をされる「会議室」や「社長室」において、以下のような問題も抱えていらっしゃいました。

  • スペースの有効活用ができていない 配置や仕切りの関係で、部屋本来の広さを活かしきれておらず、効率的なワークスペースや導線が確保できていませんでした。
  • 会議室・社長室からの「音漏れ」の不安 WEB会議や対面での重要な商談、社長室での経営に関わる対話など、外部に漏れてはならない「機密性の高い会話」が、壁やドアの隙間から廊下や執敏スペースに響いてしまう懸念がありました。

「空間をもっと機能的に使い、同時にプライバシーもしっかり守れる安心のオフィス環境に一新したい」――そんな施主様のお悩みを解決するため、水品建工にてレイアウトの再整備と、本格的な防音対策を組み合わせたリフォームプランをご提案いたしました。

動線改善の壁(パーティション)新設と、防音・空調の最適化

工事が始まると、まずはオフィスのレイアウト変更と機能向上のための本格的な造作工事へと移ります。水品建工では、ただ部屋を区切るだけでなく、「使いやすさ」「静かさ」「快適さ」の3つを同時に高める施工にこだわりました。

1. 作業所との間に通路を新设し、動線をスムーズに

限られたスペースを有効活用するため、新たに壁(パーティション)を構築。これまでデッドスペースになっていた部分を見直し、作業所との間にスムーズに行き来できる「通路」を確保しました。これにより、スタッフの移動効率が劇的に向上します。

2. 会議室の「防音性能」を徹底強化

新設する壁の内部には、音漏れや外部からの雑音をシャットアウトするための防音対策を徹底的に施しています。壁の骨組み段階から気密性を意識し、中に防音・遮音材をしっかりと充填。作業所の稼働音を気にせず、静かな環境でWeb会議や商談に集中できる構造を作り込みました。

3. エアコン(クーラー)の移設で、室内を均一に快適に

レイアウト変更に伴い、エアコンの位置も最適な場所へと移動させました。部屋の隅々まで効率よく冷暖房が行き渡る位置に計算して再設置することで、会議中の「一部の席だけが寒い・暑い」といった不快感をなくし、いつでも快適に議論ができる空間へと生まれ変わらせます。

音漏れのない安心感。機能性とプライバシーを両立。

 

内装仕上げを終え、オフィス全体の機能性とプライバシーが劇的に向上した新しい空間が完成いたしました!

今回の防音対策の要(かなめ)とも言えるのが、ドアの交換です。

従来の一般的なドアから、隙間をなくし音を遮断する重厚な「防音ドア」へと一新。これで、外を歩く人の足音や話し声を気にすることなく、室内での重要な会話に100%集中できるようになりました。

廊下から撮影したこちらの写真をご覧いただくと、右側に新設したスタイリッシュな会議室、そしてその奥にしっかりとプライバシーが守られた社長室が見えます。